Lideoの画面リフレッシュをハイスピード撮影した

ハイスピード撮影で、電子ペーパー型の電子書籍リーダーの画面リフレッシュを文字と漫画とで比較してみました。

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ハイスピード撮影で画面リフレッシュの違いがわかりました。結構端末によって違うものですね。

ちなみに、タップしてから若干時間があきますが、どの端末でも気にならない範囲で同じでした。ハイスピード撮影だからちょっとの時間も目立つとなのかなと思います。

小説のリフレッシュ

9秒くらいに通常ページ送り、20秒あたりで白黒反転です。

通常ページ送りの場合は、現在のページがフェードアウトするのと同時に、次項がフェードインします。文字の輪郭線を出してから内側が塗りつぶされる印象です。次項表示後は確定のための仕上げ処理はなく、至って自然にページ送りができます。

また、Lideoは、他の電子書籍リーダーと比較して、画面コントラストが若干強めで白が強調されています。2013年9月20日現在、文字ベースの電子書籍であればリフレッシュ回数は調整可能なので、残像が気になる方は少ないページ送りでリフレッシュさせると良いと思います。

リフレッシュは、白黒反転の次頁がフェードインし、現在ページの白黒反転が同時に始まります。そして、次項の正常表示が上書きされます。文字の輪郭あたりから正常表示になっていくみたいですね。

漫画のリフレッシュ

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白黒反転は8秒くらいから。

次頁の白黒反転画像がフェードし、その後現在のページが反転。次項が正しい表示になり、現在ページがフェードアウト。最後に現在ページの仕上げ処理で終了です。

コミックなど画像は現在のところ、毎頁リフレッシュしますが、クロスフェードが滑らかなのと、仕上げ処理があまり目立たないので、それほど気になりません。

他の電子書籍リーダーも比較のため撮影しましたので、機会を見て投稿したいと思います。結構違いがあって興味深いです。

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