BookLive!が検索タグを実装、ディスカバラビリティを向上(追記有り)

BookLive!がブラウザ版ストアで検索タグを実装しました。現在は、さまざまな賞でタグ付けされています。

アマゾンリンク

検索タグとは

BookLive!に検索タグ機能が実装

書籍に、タグとよばれる付加情報を付与することで、検索性を増すことが出来る機能です。

Amazonやニコニコ動画など、多くのサイトで実装されています。また、タグ付けをすることで、そのコンテンツがどういう機能を持つのかを視認しやすくなる効果もあります。

現状のところ、BookLive!のタグは、いわゆるユーザー主導のタグ付けではなく、編集部による付加情報に留まっています。ユーザー主導のタグ付けは、切り口が多様性を増す反面、作者が好まない名称を付けられたり、ネタバレなど見る人が不快な気持ちになったりと、運用は慎重に行うべきです。そういう点では、まずはディスカバラビリティの向上を優先させた判断は、好感が持てます。

使い方としては、上図のように検索結果や、詳細ページ中央部分に、タグのリンクが表示されますので、それをクリックすれば、タグ検索が出来ます。
タグ検索

BookLive!で使える検索タグ一覧

さて、2013年10月3日19時02分時点で、検索できるタグは14種類。主に作品が受賞した賞が使われています。

数時間前までは、芥川賞と直木賞があったのですが、今はなくなっていました。

ただ、すぐに追加されるでしょうから、このエントリーに追記していきます。ですので、よろしければこの記事をブックマークして下さい。

>>文化庁メディア芸術祭受賞
>>本屋大賞
>>日本ホラー小説大賞
>>手塚治虫文化賞
>>小学館漫画賞
>>カラーマンガ
>>ヒューゴー賞
>>このミステリーがすごい1位
>>日本SF大賞
>>このマンガがすごい!1位
>>ビジネス書大賞
>>講談社漫画賞
>>新書大賞
>>江戸川乱歩賞

いつユーザーに解放されるのか、どういうタグが増えるのか、楽しみですね。

追記 2013年10月5日 文芸、ビジネスなど、各カテゴリーを見ていきますと、現在多くのタグが表示されます。カテゴリーでたどってきた人も、違った切り口で見つけやすくなりました。