「鎌倉遺文」が電子書籍化、66巻が配本!BookLive!では試し読み47ページ

日本の中世の貴重な資料。鎌倉遺文は今も整理やデータベース化がされています。

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鎌倉遺文とは

鎌倉遺文(かまくらいぶん)とは、鎌倉時代の古文書の網羅を目指して編集された史料集。竹内理三編。古文書編42巻、補遺4巻、索引編5巻。東京堂出版刊。

>>鎌倉遺文 – Wikipedia

竹内理三氏がほぼ一人で、編纂した資料集です。その期間は1971年から1995年、なんと25年の歳月をかけています。

また、CD-ROM版が発売されるなど、電子化も積極的にアーカイブされてきました。

2013年10月25日午前2時5分時点、BookLive!、kobo、honto、GALAPAGOS STOREで、「鎌倉遺文」の各シリーズ他「平安遺文」まで電子書籍化されています。さすがに、テキストベースではなく画像ですが、貴重な資料をそのまま読めるだけでも十分でしょう。

いずれの巻もアプリで立ち読みが出来ます。その貴重なアーカイブに見入ってしまうことでしょう。

>>鎌倉遺文 索引編 第1~5巻
>>鎌倉遺文 古文書編 第1~42巻
>>鎌倉遺文 補遺編 第1~4巻
>>平安遺文 索引編 上・下巻
>>平安遺文 古文書編 第1~11巻
>>平安遺文 金石文編
>>平安遺文 題跋編

中世史研究の根本史料が蘇る

鎌倉時代の古文書を網羅し、編年式に集大成した中世史研究の根本史料。本巻は文治元年から建久2年までの文書を収めた。

こういった貴重な書物が、電子書籍化されて一般に手に届くようになるのは嬉しいことですね。

さらには、こういった貴重な日本の資料は、海外からの購入も対応するストアが増えると、嬉しい外国の方も多いかと思います。がんばれ!ニッポンのストア。

鎌倉遺文 古文書編 第1巻:竹内理三 BookLive!