コスパ最強・LideoはKindle3Gの半分の値段で2割も軽量で通信も制限無しという事実

ここにきてLideoという電子ペーパー端末が、キンドルの約半額という安さと軽さだったという事実に気づき投稿。

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Lideoとは

lideo父の日
 
>>BookLive!Reader Lideo (リディオ)父の日セット【純正カバー・デジタル図書券1000円分付】
 
凸版印刷グループが運営します電子書籍ストアBookLive!が出しています電子ペーパー端末です。WiMAXという高速回線が使い放題(漫画などダウンロード制限無し)です。
電子書籍ストア BookLive!
 
重量は170gとKindle PaperWhite(2013)に比べ20%も軽量となっています。
 
通信料完全無料の便利さは、以前のエントリーでも紹介しています。
 
>>Lideoの評価が上がった!と俺の中で話題にwww
 

Kindle PaperWhite 3G(2013)とは

 
>>Kindle Paperwhite 3G(ニューモデル)
 
Kindle PaperWhite(2013)でも、3G回線が自由に使える(ただし、漫画など画像が多い書籍のダウンロードは不可)電子ペーパー端末です。
 
重量は215gで、だいたいiPhone5s2個分です。
 

なぜLideoはここまで安くて軽いのか

 
・Lideo発売当時は端末競争が激しかった
 
ソニーのPRS-T2、Kindle PaperWhite、kobo Touchなど、電子ペーパー端末が注目され始めた頃でした。
 
そして、koboの初代機kobo Touchが、TVCMで7980円という、当時としては破格の値段で華々しいデビューを飾り、価格主導権を握ったという状況があったのです。Kindleも米国版よりも低価格で出さざるを得なくなったほどです。
 
・Lideoが軽いわけではなくKindleが重い
 
kobo Touchも、PRS-T2も、実は200gを普通に下回っています。Kindleが実は重いのです。KindleはAndroid端末のほうも、他社のものに比べますととてもずっしりとした重量感です。バッテリーの容量が多いのかというと、それほど差異はありませんので設計上の課題なのかもしれません。
 
・一方でLideoもWiMAX使いまくるとバッテリー消耗は早い
 
これはLideoに限らず、スマートフォンなど通信端末全てに言えることです。高速回線を使えば使うほどバッテリー消費は激しくなります。一方で通信でもWi-Fiなど、近距離通信で低速なものであればあるほどバッテリーは持ちます。
 
ですので、スマホなどでも書籍ダウンロード後は、機内モードにしておけば、一般的な電子ペーパー端末と同等の期間バッテリーが持ちますので安心です。
 
・解像度をあえて抑え普及価格を目指した
 
いわゆる高精細ディスプレイを搭載した最新機種に比べますと、低めの画質です。とはいえ、kobo Touchなど以前の機種はほとんどがその解像度であったことからも、読書にはまったく問題のない画質です。それよりは、電子書籍はそもそもデータ自体が荒い画像であれば、端末がどんなに高性能でも荒い画質になりそちらの原因で荒い画質なることも多いのです。
 
実はこのあたりはまだ出版社のほうでも足並みが揃っていないのが現状で、つまりそういう現状においては、高解像度である必要はなく読書に差が生まれるほどではないと言っていいと思います。
 

初めての電子ペーパー端末はLideoがオススメ

 
LideoはBookLive!の電子書籍が読める端末です。BookLive!は、国内最大級の品揃えを持ち、WindowsなどPCでも読め、クーポンや月額制などお得にも買える希少な電子書籍ストアです。
 
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まだ使ったことが無い、という方もこの機会にBookLive!、そしてLideoを試してみてはいかがでしょうか。

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