BooCa<ブッカ>の買い方やダウンロード方法など使い方

2014年6月現在、KoboとBookLive!が参画します店頭での電子書籍販売Boocaの使い方をご紹介します。

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書店で電子書籍を購入&アクティベーションする

BOOCAで買ってきた
 
まずは、書店で気に入った電子書籍を購入します。TOP画像は、秋葉原ヨドバシ7Fにあります有隣堂での陳列です。その他、神田神保町の三省堂書店など合計4店舗で展開しています。
 
>>本屋で買える電子書籍カードBooCa[ブッカ]
 
ここで注意が必要なのは、店頭レジで購入を済ませた後、アクティベーションをその場でやってもらうことです。専用のレジに持って行き、バーコードをスキャンしてダウンロード可能状態にしてもらわないとイケナイそうです。
 
AKIBAヨドバシ有隣堂では、アクティベーションが出来るサービスカウンターで、そもそも購入手続きも出来るとのことなので、そもそもサービスカウンターで購入するのが良いでしょう。
 

ダウンロードコードを入力、QRコードをスキャンで、すぐダウンロード可能に!

BooCaブッカで買える
 
なお注意点があります。AKIBAヨドバシ有隣堂など、店頭で販売されている電子書籍カードの脇に、Lideoやkobo Touchなど電子ペーパー端末が販売されていることがありますが、これらの端末は2014年6月17日現在、ダウンロードコード入力に未対応です。残念ながら、PCかスマホでの利用が必須です。
 
スマートフォンであれば、購入した電子書籍カード裏面のQRコードから書籍の登録・ダウンロードが簡単に行えます。希望のストアのほうのスクラッチを削り、QRコードリーダーで読み取り、登録ボタンを押すだけです。BookLive!でブラウザビューワー対応の書籍であればそのまま読み始められますし、koboであればアプリを起動しダウンロードをすれば読み始められます。
 
PCの場合は、上図のリンクからダウンロードコードを入力し登録します。そして、ブラウザビューワー(BookLive!のみ)やデスクトップアプリ(BookLive!、koboともに)などで閲覧が可能です。
 

BooCa<ブッカ>とは

 
BooCa<ブッカ>とは、一般社団法人日本出版インフラセンターが手がける、電子書籍の店頭購入サービスです。2014年6月17日現在は、BookLive!と楽天koboが対応しており、店頭購入後すぐにそれらのアプリで電子書籍を読むことが出来ます。
 
BookLive!は三省堂書店と連携し、書店店頭で電子書籍が購入できるサービスを展開しています。しかし、チケットコードの入力でQRコード読み取りには、2014年6月17日現在対応していません。BooCa<ブッカ>のほうが、店頭購入から読書までがより簡単にできる印象です。
 
また、今後の期待としては、最悪どちらかの電子書籍ストアが撤退し、書籍が読めなくなったというときでも購入情報から、もう1つのストアでも読めるような、本棚連携が望まれるところです。
 
電子書籍はストアごとにセキュリティがかかっていますので、そのストアがなくなってしまうと読めなくなる電子書籍が多いのです。それが解決されれば、その簡単さからさらに普及するかもしれませんね。
 

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