アメリカの電子書籍の販売風景、アメリカも古本との競争を戦っている

アメリカのAmazon.comとNOOKのBarnes&Nobleのショップページを見てみますと、微妙に値段が違います。書店が価格競争をしているかのよう見えます。日本国内とはかなり違った様相ですね。

アマゾンリンク

<ヌックの画像>
<キンドルの画像>

上記リンクから、Amazon.comとBarnes&Nobleでの販売状況を確認出来ます。実は値段にもかなり差があります。ヌークのほうが少し安い印象です。

<キンドルとヌックの比較画像>

電子書籍になって劇的に価格が安くなる、と思われている人がいるかもしれませんが、そうではありません。やはりそれなりに価格競争やマーケティング費用など、それなりにコストがかかりそうです。

また、アメリカでも古本との競争は激しそうです。

ですから、アメリカで起こっている電子書籍ブームというものも、読者に購入の選択肢を増やしたその1つ、とも言えるかもしれません。いろいろな層に受け入れられるためのサービス拡大、といった感じでしょうか。