「7つの習慣」著者がリアル書店にむけ一石を投じるPR

史上最強のCEOビジネス

アマゾンには降ろさずリアル店舗を支援するとして、報奨金制度などで初版100万部というインパクトのある本の販売が注目を集めています。

初版100万部のインパクト

フローラル出版というは、どうやら作者が出版のために立ち上げた会社のようです。

>>日本のビジネス書史上初の初版100万部発行!令和時代の新たなビジネスバイブル『7つの習慣』のジェームス・スキナー著 『史上最強のCEO』発刊のお知らせ|株式会社フローラル出版のプレスリリース
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販売報奨金は成功するか

>>【新文化】 – フローラル出版、初版100万部の新刊で「仕入」「実売」に各100円の販売支援金
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書店には「仕入れるだけで100円」「実売するとさらに100円」の販売支援金を支払う。すべて完売した場合、合計で約2億円の報奨となる。著者の希望により、アマゾンジャパンには出荷せず、リアル書店を応援する。

ただし、条件として書店には以下の2点が参加条件となるようです。新刊サイクルの早い出版業界で3ヶ月はかなりのロング露出かと思われますが、果たして。

  • POSを導入している
  • 発売後、最短でも3カ月間は重点販売する
  • 通常の返品も受けつけるとは記載

電車広告でも盛大にPR

どうやら車内広告でも盛大にPRを展開している模様です。

初版100万部と報奨金という資金の大量投入によるマーケティングですが、どのような結果になるのでしょうか。

いっぽうで、たしかにAmazonに出荷しないということは、レビューにさらされる確率も減りますので、その点は有利に働くのかもしれません。

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