ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

辺銀愛理さんの「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」が電子書籍化、印刷本より420円もお得です

辛いだけではない、ハーブから作られる石垣島ラー油の秘密に迫る「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」が電子書籍化され、BookLive!で発売されています。石ラー簡単レシピや「辺銀食堂」メニューも掲載されており、印刷本よりも420円もお得になっています。

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ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし

http://booklive.jp/product/index/title_id/186724/vol_no/001

口語調の文章が読みやすいと評判の書籍です。こういう気軽に読める書籍は電子書籍向きではないでしょうか。

予約6ヶ月待ちの、世界で一番美味しいラー油の秘密。石垣島ラー油(石ラー)を知っていますか? 東京の「銀座わしたショップ」では毎月10日が“石ラー入荷日”なのですが、この日は開店前に100人以上の列が店の前にできるのです。そんなラー油を作っているのはペンギン夫婦(本名!)。夫婦が出会って沖縄移住を決めて、ひょんなことから石ラーを作って売ることになって・・・。そんな二人の現在までの道のりをまとめたドキュメンタリーがこの本です。石ラーの場合、「ラー油は餃子にかけるもの」ではないのですよ。辛いだけではない、ハーブから作られるラー油。その簡単レシピや、ウワサの辺銀食堂のメニューも掲載しました。2012年10月20日公開の映画「ペンギン夫婦の作りかた」の原案本です。

著者の辺銀愛理 (ぺんぎん あいり) 氏は、東京生まれの米国育ち。

食へのこだわりは、食べ歩き本の編集をしていたお父さんゆずり。中国人である崔暁峰氏との結婚後、石垣島に移住し、旦那さんの帰化とともに名字が変わり「辺銀(ぺんぎん)」となったそうです。

食べる、作る、そんなペンギン夫婦のほのぼのエピソードが沢山つまっています。通勤読書などにオススメです。