サイト名のネーミング方法

サイトと立ち上げる時に一番留意するのは、サイト名です。

アマゾンリンク

SEOを考慮しない

SEOを考慮すると、どうしてもありきたりな名前になってしまいます。そしてブランドとして認知されていけば、そもそもブランドワード検索されいきます。そしてブランドワードでの流入はCVが高いと言われていますので、十分おつりがきます。

検索して使用されていないかチェック

検索は当然します。ジャンルが違っても既に使われている場合は絶対に無しです。商標検索、英語綴りも。
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_AREA_A.cgi

先を読む

例えば「何とかかんとかコム」でもいいのですが、その名称が古くなる可能性があれば排除します。もう電子メールって言わないですよね。こういうのってどうしても伝える側が気を使って補足的な単語を入れてしまうものです。でも、それって普及してけばいつかは消えるので、ならば最初からカット。

ドメイン入力するときに迷わせない

tsuやshiとかfuとか

ターゲットを意識する

今回は女性を意識しました。女性向けのブランド、製品、メディア、いろいろなネーミングを調べ、イントネーションや語呂などを考えます。というか、逆にふさわしくない表現を除外する、というほうが近いかも。

長くしない

長くても6文字。長いと覚えにくいですし、短くした愛称も登場してしまって混乱します。またソーシャルを考えた時にも短い方がいいです。

ドメインは取られてないか

出来ればjpかcomかnetかで、どれも既に取られていないものがいいです。
http://muumuu-domain.com/

自立してるか

既にある権威の力を借りた(ハロー効果と言います)サイト名になっていないか。最終的にはブランドを目指すからにはゼロから作る本気は必須。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C

少し寝かせる

後になっていろいろと後悔したり、思いついたり、気づいたりいろいろします。あと、その日はどうしてもテンションが上がって、冷静な判断も出来なくなります。ツールでは見つからなかった類似名が、偶然見つかるなど短時間で決めるのは危険。

まとめ

自立しているか、使われていないか、迷わせないか、そして、少し寝かす

これらを消しこんでいくと、自然と導き出されます。こうしてブックベリーは誕生しました。

苦しいですけど、それらをクリアしていってサイト名が決まると、それはとても嬉しいものです。もちろん、あとサイト名に恥じぬよう、内容を充実させることを忘れないように。

そうすれば、きっとあなたのサイトは、検索やタイムラインで輝きを放つはずです。