Kindle など予約開始、8480円から

Kindle

10月24日、Amazonがキンドル国内投入を発表しました。キンドルペーパーホワイト(Wi-Fi、無料3G)、キンドルファイヤー、キンドルファイヤーHD(16GB、32GB)の5機種です。海外では発売されている10インチモデル、LTEモデルは発表されませんでした。

アマゾンリンク

<Kindle Paperwhite 画像>

キンドルペーパーホワイトの主な仕様

<Kindle Paperwhite 画像>

・212 ppiのLEDライトつきの高解像度E Inkディスプレイ
・約八週間のバッテリー持続(コミックパネルビュー搭載)
・主な機能としては、ブックマーク、文字サイズ調整、メモ、ツイッターやFacebookで共有、リーディングタイム、同期など
・内蔵辞書:『大辞泉』『プログレッシブ英和中辞典』、Wikipedia連携、簡易翻訳機能も
・薄さ9.1mm、重さ222g (Wi-Fiモデルは213g)
・内蔵2GB (使用可能領域約1.25 GB)

キンドルファイヤーHDの主な仕様

・7インチの偏光フィルター&反射防止IPSディスプレイ1280 x 800px
・デュアルドライバ・ステレオスピーカー&ドルビーオーディオ
・デュアルアンテナとデュアルバンドWi-Fi
・1.2Ghzのデュアルコアプロセッサー、Imagination製PowerVR 3Dグラフィックス搭載
・16GB (使用可能領域約12.6GB)または32GB (使用可能領域約26.9GB)
・インカメラはHD(Skype対応)
・HDMI出力端子
・HD:193 mm x 137 mm x 10.3 mm(Kindle Fireは193 mm x 137 mm x 10.3 mm)
・395g(Kindle Fireは400g)
・バッテリー持続時間 11時間以上(Kindle Fireは8.5時間

キンドルストアも10月25日オープン

発売に合わせキンドルストアが先行してオープンしました。「課長島耕作」1巻や「のだめカンタービレ」1巻などが99円などセール(※期間限定)があったり、「人生がときめく片づけの魔法2」といった最新刊でも1000円だったりと、柔軟な施策を見せています。

カテゴリー分けやソート結果が微妙なところもありますが、これから調整されていくでしょう。キンドル発売前もiPhone/iPad、Android向けアプリで読めるはずですので楽しみですね。

追記 03:15 キンドルペーパーホワイトの価格を訂正しました。謹んでお詫び申し上げます。

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