電子書籍サイトにお願いしたいこと

海外はわからないのですが、国内の電子書籍サイトは、やっぱり買い辛いと思います。

アマゾンリンク

検索結果ページと、カテゴリーページのテンプレを一緒にしているから。

これって、結構致命的だと思うんですよね。

だって、本屋さんにぶらっと行ったとき、まず、たいていは好きなジャンルの棚に行きますよね。そこで、平積みや棚をざっと見て、そして印象の良い物を手にとって、品定めをする。

翻って電子書籍ストア。

どのサイトでも、カテゴリーをクリックすると、表示されるのは決まって10件程度。一覧性悪すぎます。最初から、値段とか概要とか、そんなの要りません。

一覧できることが重要。ですから、書店と同様の使い勝手を目指すなら、こうです。

・ページの上半分にオススメの書籍を少し大きめのサムネイルで10件程度。
・そしてその下には72pxくらいの小さいサムネイルを10列☓50行くらいは表示

PCならば全然苦にならないボリュームだと思います。楽天の売れてるショップのページ見て下さい、1ページで100MB超とか全然普通ですから。

まずは、リアル書店ユーザーの目線で、同じ土俵に立てるようにしましょうよ。その上で、全巻カートに入れる、ポイントバックなど、電子書籍ストアならではの特典を付ける。

そういう謙虚さが無いと、ホント勝てないと思いますよ、リアルにもあのサイトにも。