電子書籍の値段

電子書籍の値段を考えてみた

やっぱりKindle強いですね。発表されてから、Kindle内でもランキングの変動が激しい。動いているってことは、それだけ人が関わってるってことですから、やっぱりAmazonのブランド力は半端ないですね。というわけで、電子書籍の値段について考えてみました。限りなく自分用メモです。

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電子書籍の値段

というわけで、自分なりにも考えてみました。

何気に本は、転売出来る価格も含まれてるっていうのも大きいと思いました。多少高くとも綺麗に読んで、すぐにブックオフとか持ち込めば、多少なりとも回収が出来ますよね。

どなたかのツイートにもありましたが、そう考えるとやっぱり現状の多くのシステムの場合、電子書籍は無期限レンタルなんですよねえ。となると、やっぱりレンタルと同等の料金を期待しちゃうわけです。

でも、在庫が無くならないというメリットは「今すぐ読みたい!」という人のニーズにも答えますから、発売1週間は同等価格にして、1週間過ぎたら3分の2くらいにする、とかでもいいのかなとも思います。

いずれにせよ、大量データでない限り、持ち運ぶということをしない限り、あまり電子書籍のメリットはないわけで(アプリによっては検索も出来ない)、電子化のメリットはユーザー側にはないので、出来れば安くして欲しいですね。

他にもメリット・デメリットありましたらお教え下さい。