ジャパンディスプレイ

7インチで薄さ1.28mm!更に薄くて軽いタブレットへの期待が高まりますよ

ジャパンディスプレイが、超薄型ディスプレイを開発し発表しました。しかも、省電力でタッチ技術など新IPS技術を搭載。最新技術を結集して開発したディスプレイは「イノベーションビークル」。その薄さに圧倒されます。

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ジャパンディスプレイ

まずは以下の動画をご覧ください。その薄さに圧倒されます。

ジャパンディスプレイは、ソニー、東芝、日立製作所の、統合3社で出来た会社です。その最新技術を結集して開発したディスプレイ「イノベーションビークル」で、FPD International 2012にて公開されました。

動画を見る限りは、以下の仕様が確認できます。

・5型Full-HD、モジュール厚0.96mm、左右額縁1.0mm
・7型WQXGA、モジュール厚1.28mm、左右額縁1.5mm
・省電力化、内蔵タッチパネルなど

なんとスマートフォン向けの5型モデルでは薄さ1mmを切っています。

これで省電力ということですから、7インチタブレットでもE Inkタイプの電子書籍専用端末に引けをとらない軽量モデルを期待しちゃいますね。