蔦屋でkobo

koboが書店での販売を本日から開始、まずはひたちなか店から

11月16日から順次販売を開始されるそうです。koboシリーズの販売を書店で本格的に展開するのは今回が初めとなり、端末競争はますます激しくなりそうです。

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蔦屋でkobo

http://www.topculture.co.jp/company/ir/pdf/topics_pdf/121115.pdf

「kobo Touch」、「kobo glo」の販売は、蔦屋書店の新規開店店舗である、「ひたちなか店」(茨城県ひたちなか市)をはじめ、TSUTAYAとして日本最大の売場面積、書籍在庫冊数を有する「フォレオ菖蒲店」(埼玉県久喜市)など9店舗で開始し、順次全国の75店舗へ拡大していく予定です。

書店での端末販売というのは、BookLive!が先日大々的に発表しましたが、koboは販売の他、どういうシナジーを展開するのか注目です。

書店としては、競合とも言えるストアの入り口を売ることになるので、どういったベネフィット共有があるのか、またユーザーサポートなど、ユーザー側にとってどういうメリットがあるのか気になる所です。

なお、BookLive!では、三省堂書店での店頭購入においては、初期登録などもサポートし買ってすぐに始められるとしています。また店頭で電子書籍の購入決済が出来たり、書店のポイントが付くなどシナジーを展開しています。