黒バス、電子書籍化

黒バスがついに電子書籍化!しかもカラーで!

週刊少年ジャンプに連載され人気を博している「黒子のバスケ」。ついに電子書籍化!しかもカラー版になって登場です。1~7巻までリリースされましたので、これでいつでもどこでも黒バスを読めますね!

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【デジタル着色によるフルカラー版!】火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

「黒子のバスケ」は現在19巻まで出ている人気コミックです。その黒バスが1~7巻までがカラー版になって発売されます。

「何コレ!?すべての数値がズバ抜けてる・・・こんなの高一男子の数値じゃない!!しかものびしろが視えないなんて・・・これは・・・天賦の才能!!」
「・・・黒子君てこの中いる?」~「今日は休みみたいね、いーよじゃあ練習始めよう」「あの・・・スミマセン、黒子はボクです。」「きゃぁぁあ!?」

「黒子のバスケ」は、印刷本としては現在19巻が発行されています。累計1300万部を超え、2012年4月から9月にかけTVアニメ化もされました。PIXIVというイラストサイトでは、そのキャラクターを描いた投稿イラストがランキングを常に賑わしている程です。

著者は、東京都出身の藤巻忠俊氏。

第36回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて最終候補に残ります。後の第44回ジャンプ十二傑新人漫画賞で「黒子のバスケ」で十二傑賞を受賞します。『赤マルジャンプ』2007SPRINGに掲載された『黒子のバスケ』でデビューし、『週刊少年ジャンプ』では2009年2号より、連載が開始されました(参考:wikipedia)。

スラムダンク以来のバスケの人気漫画で、キャラクターがみな個性的でストーリーに深みがあります。

一度読んだ方も、カラー版でまた黒バスの世界に浸ってみては。

黒子のバスケ カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)/藤巻 忠俊

※追記:2012年11月20日 モノクロ版がすでに18巻まで電子書籍化されていました。失礼しました。