門倉多仁亜

人気のタニアさんに学ぶ、門倉多仁亜「ドイツ式 心地よい住まいのつくり方」

ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めている門倉多仁亜さんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍です。とても素敵な住まいはぜひともタブレット端末で読んでみたい。

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暮らし方を考えるヒント

マンションでも、戸建でも、どこに暮らすにしても、部屋をどう使うのかを考えるときに一番大事なのは、そこでどんな生活をしたいかということです。

まずどんな家に住みたいかを考える時に、まずそこでの生活を考えましょう、と門倉さんは問いかけます。

彼女が家を建てる時に見た、当時の資料やラフスケッチが写真で掲載されています。ああ、こんあふうに生活様式を発想していけばいいんだと安心させられます。家を建てる自分と、作る人とのコミュケーションの大切さを本書では解説しています。

「ドイツ式 心地よい住まいのつくり方」目次

第1章 暮らし方を考えるヒント
・暮らしたい家のイメージを描いてみる
・生活スタイルは和風か洋風か?、等
第2章 家づくりのヒント
・実体験することで何が必要か見えてくる
・夏の厳しい気候を中心に考える、等
第3章 快適な空間をつくるためのヒント
・できる限り地元の素材を使う
・家は職人さんにつくってほしい、等
第4章 インテリアづくりのヒント
・家具を使う楽しみ
・今まで使っていた家具を使う、等
第5章 生活を楽しむためのヒント
・朝日を浴びながら朝のコーヒーを飲む
・掃除のルーティーン、等

独自のシンプルライフを提案、著者・門倉多仁亜さん

著者である門倉多仁亜さんは、実は料理研究家です。

お母さんがドイツ人で、そのドイツ流の暮らし方をもとに、独自のシンプルライフも提案しています。なんと、これまでの引越し回数は20回以上。

そんな経験に基づく理屈だけではない、等身大の手法が多くの女性達からの共感を得ているのでしょう。

眺めるだけでも癒されました。

真似したいインテリア・ライフスタイル ドイツ式 心地よい住まいのつくり方/門倉多仁亜