Kobo Writing Life で電子出版する方法(作品アップ編)

epubだけでなく、何とWordまでOKと手軽さです。アップロード後、自動でサーバーが変換してくれます。

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1.まずはサイトをチェック

電子ブック楽天<kobo>:読書に革命を。新しい楽しさを。
http://kobo.rakuten.co.jp

Dashboard – Kobo Writing Life
https://writinglife.kobobooks.com/
>楽天IDがあれば登録可能。登録方法は以下。
http://www.kagua.biz/tool/kobowritinglife-regist.html

ポルノ禁止:楽天グループの加Kobo、個人作家向け電子書籍出版サービス「Kobo Writing Life」を公開 – 電子書籍情報が満載! eBook USER
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1207/17/news052.html
>参考記事です。ポルノ禁止です。

2.原稿を用意しましょう

原稿に出来るファイル形式は、.epub、.doc、.docx、.mobi、.odtです。何とワードOKです。サイズはとりあえず私はB5で176x250mmを選びました。

まだ日本語化されていませんので、日本語は文字化けすると思います。ですから今は、全て画像にして原稿を作りましょう(いずれ対応すると思いますが)。

あとは、表紙をJPGか、PNG画像で用意しておきます。ファイル名には日本語は使わないようにします。

3.基本情報を入力

(1)[Create new ebook]をクリック。
(2)書名や作者情報などを入力し、表紙をアップロードします。このとき、カテゴリーを選ぶのを忘れないようにしましょう。ただ、思ったようなカテゴリーが無いことがありますが、とりあえず決めましょう。
(3)都度、画面右下の[Save next]をクリック。後からでも戻れます。

(4)ファイルをアップロードします。私は25MBのdocxを送ったらエラーが出て、13MBくらいにしたらOKでした。

4.価格や著作権設定をします

(1)DRMフリーにするかどうかを決めます。とりあえず、DRMフリーで検索などもされるかと思い、守るほど売れるわけでも無いでしょうから、フリーにしました。
(2)地域も全地域OKにしました。※「Geographic rights?」がオンでOKです。以前オフにして全地域をオンにしましょう、と記載しましたが、意味は同じですので、訂正しました。2012/8/20

5.価格設定しましょう

(1)ユーザー登録した後に、アカウント設定で(今はまだ海外銀行しか対応してません)振込口座が設定してあれば、価格を設定できます。とりあえず0円にしました。0円も大丈夫みたいです。
(2)最後まで来ましたら、出版日を決め、[Publish eBook]をクリックして完了です。48〜72時間程度で販売可能になるとのこと。

これで完了です。お疲れ様でした!!!

6.出版後は売上チェックなど出来ます

パブリッシュ後、審査などを経て販売されるようになります。上図のように、売上などはダッシュボードで管理出来ます。

ところで、この行程の中でどこにも料率や利用料のことは、表示されませんでした。売れたら売れた分だけ%なのでしょうかね。もし知ってる人いましたら、教えて下さい。

自分の作品が増え、売上が上がっていくと、楽しいでしょうねえ。