増えていく工数を先読みしどう自動化するか、の先行投資はモノ凄く重要

考え方の話。たまにはこういうことも考えます。

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考え方
ブックベリーは、まずは記事数を増やすことを第1ステージとして考えているので、最初からGoogleアナリティクスで、記事の公開日やメモを残す設定にしてきました。増やす作業は労働としては大変ですが、それでもある程度ルーティンなので楽なのです。

しかし、それらもいずれ管理がしづらくなり、ほころびが出るときが来るでしょう。その困ったときに慌てて対策をうっても、コストがかかったり、思ったほどの成果が出なかったりと、おそらくは放置といった手付かずが一番安価、という結果になりかねないでしょう。

テンプレになった瞬間から次のステージを目指さなければならない。

ですから、ある程度ベクトルがわかっていることならば、先読みをして少しづつ試しながら、それらの対策を実験していくべきなのです。少子化問題も似ているかもしれません。問題が露呈してからでは遅いのです。

ブックベリーも現在記事数が300にもなろうとしていますが、1000になるころには違ったフレームワークを展開していなければなりません。そうすると、そろそろいろいろなリスクにチャレンジしていくべきなのだと思っています。

読書体験の再構築。

ブックベリーは、これからも電子書籍との関わり方を皆さんと一緒に考えていきます。