バジャウ族はwikiにも載っていない

バジャウ族とは、陸に住まず浅い海の上に高床式の小屋や小舟をつくり、家舟で生活する漂海民族です。BBCの動画を見ますと、海底を歩き魚を捕らえています。その潜水時間は何と2分半。

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20メートルもの海底に降りて、魚を捕らえています。よいこの濱口さんもビックリです。フィリピン、マレーシア、インドネシアなど東南アジアの一帯で生活しているようです。海で捕れるもの以外は、それらを干物などにして売り、生計を建てるそうです。
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生まれてから死ぬまでずっと海上、国境も関係なく教育も全て自然や身内から教わり人生を送ります。
http://www.geocities.jp/like_acoconut/hyoukaiminnnew1.html

さて、そんな民族は日本にも居たのでしょうか。

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イギリス女性の克明な記録。東京から北海道まで,美しい自然のなかの貧しい農村、哀感をさそうアイヌ民族の生活など、明治初期の日本を紹介した旅行記。本邦初訳。

明治の激動の最中、外国人の目から見た日本という民族が記された記録としては、とても貴重です。江戸、日光、会津、新潟、そして北海道まで多くの地を渡り、当時の生活や文化などの資料的価値はとても高いでしょう。

ただ日本には、さすがにバジャウ族のような人たちは居なかったと考えられます。しかし、様々な民族の生活様式を知ることは、私たちの生活に何か気づきを与えてくれるかもしれません。

※追記:2013年8月17日 2007年9月24日に、バジャウ人の血が流れている「ラブハンバジョ」の項目で載っていたとご指摘頂きました。ありがとうございました。