BookLive!端末

BookLive!端末には、やっぱり期待しちゃうまとめ

やっぱり期待しちゃいますよね。BookLive!端末。発売時期もそうですが、ネーミングや価格、3G対応なのかどうか。反応速度は上々とのことですから、期待と不安をちょっとまとめてみました。

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BookLive!端末

BookLive!端末に期待したいこと~リフレッシュ設定

とりあえず価格はおそらく一般的なところには収まると思うので、とくに気にしていません。それよりは、リフレッシュ回数の設定が可能かどうか。

E Inkはページ送りごとに画面をE Inkで再描画するわけですが、それが毎回だと結構辛い人もいるんですよね。

http://hirakun.blog57.fc2.com/blog-entry-238.html

一回画面が暗転するので。その点、楽天koboはリフレッシュ回数を最大で6回に1回まで変更できます。残像は少し残るものの見やすいです。

BookLive!端末に期待したいこと~書店アフィリエイト

https://bookbery.jp/688.php

こちらに書いたのですが、端末の販売ルートが決まっていません。国産だということなので、例えば東芝とかNECとか(ソニーではないとは名言してます)が販売するとなると、おそらく普通に量販店に並ぶだけで、そうなるとソニーリーダーにちょっと負けそうな気もして心配なところです。

しかし!今日、こんなエントリーを発見。

http://solution.toppan.co.jp/event/expo/closeup/

販売ルートが決まったわけではありませんが、基本は書店での販売も予定しています。

そうです。書店に太いパイプを持つ凸版印刷ですから、それを生かし書店アフィリエイトを実現してみてはいかがでしょうか。書店で売る端末には、全て書店のコードがリンクには入っていて、その端末経由で売れると書店にもバックが入るという仕組みです。

これならば、書店は端末が売れれば売れるほど嬉しい、ですので販売にも力が入ります。場合によっては無料配布なんてこともあり得なくもないでしょう。

これは、PCの世界でFIREFOXというブラウザが、無料配布する分、そのブラウザでの検索結果には広告が含まれる、というモデルをヒントに考えました。どうでしょうか!BookLive!さん!

何気にすでに大々的にアピールしてた

http://www.toppan.co.jp/cad/vol4_idx1.html

なんと2012年7月に、どどーん!と新聞の1面ですよ、1面広告を売ってました。これはひくに引けないですね。

とはいえ、こんなビッグマウス(かどうかわかりませんが)も。

http://solution.toppan.co.jp/event/expo/closeup/

電子書籍端末の発売時には、10万タイトルのコンテンツを揃える予定

えええええ!!!!

この記事を書いている時点で、67,919タイトルですよ。せめて点数にすれば良かったものを・・・。逆に言えば10万タイトル揃うまでは出ない、とも言えますし、一方で既に新聞広告もうっちゃってますから、そりゃあスタッフさん必死なことと思われます。がんばって下さい!

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あとは、koboが無線LANのみでアクティベーションOKになりましたら、このあたりも気になる所です。描画は結構早そうなので期待したいですね。さぁ、発売はこの秋!楽しみですね。