Optimizely

Optimizelyを使ってA/Bテストをしています

グロースハックをするために、このサイトにもOptimizelyを入れることにしました。世界中で注目されているツールです。

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Optimizely
 

Optimizelyとは

Webサイトに組み込み、A/Bテストとよばれる実験を行うために使います。例えばあるボタンのデザインは、赤がいいのか青がいいのか、パターンを用意しそれをOptimizelyが自動的に振り分けて表示してくれ、例えばそのクリック率などの成果を計測してくれるのです。

A/Bテストと呼ばれるツールは多数存在しますが、導入が簡単、かつテストパターンの設定が容易なことで、世界中でシェアを拡大している注目のツールです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

 

Optimizelyの使い方

Optimizelyの使い方はとても簡単です。ユーザー登録を済ませましたら、サイトを登録します。その後表示されるタグをまずは<HEAD>直後に埋めます。そして、実験を始めるとしますと、サイトが表示されます。

そこで、A/Bテストしたい箇所を選択し、テストパターンを登録していきます。単にクリックだけを計測するのであれば、これだけでOKです。その先、クリックしたユーザーがどれくらいコンバージョンしたかなど、別に目標も設定できます。

また、バナーは3パターン、文言は2パターンと組み合わせも出来ます。プログラムを追加することなく手軽に始められるのが便利です。Googleアナリティクスとの連携も出来るそうです。
 

グロースハックとは

Webサイトは完成しても、こちらが考えるような使い勝手をユーザーに提供できているとは限りません。そこで、Optimizelyのようなツールを使い、より成果をあげられるようなデザインやインターフェースに改善していく。

そのことで、段々とサイトが成長(グロース)していき成功に導かれる、という行為をグロースハックと言います。インターネット先進国であるアメリカでは、グロースハッカーの需用が非常に高まっているようです。
 

ブックベリーもグロースハックしていきます

というわけでさまざまな箇所で、A/Bテストを行なっていきます。それくらいOptimizelyは簡単で、いろいろなことをしよう!という気になるツールです。

一方で、Optimizelyは有料版のみ提供です。一番安いプランは月額19ドルからですがPV上限が1000となっていますので、それ以上になりますと追加料金がかかりますので注意しましょう。とはいえ開始30日は無料ですので、まずは気軽に初めてみてもいいのかなと。

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※eBookJapanについては本書はiOS、Android対応版はあるようです。