シナジー効果はあるか、koboがシネコンでの販売を拡大

kobo glo は暗い所でも読める電子書籍端末です。たしかにシネコンでのプロモーションはその特徴をうまくアピール出来そうです。

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IMAX浦和

見かけたのはユナイテッド・シネマ浦和。チケット売り場とポップコーン売り場の間の空間の、柱の一角に設置してありました。

たしかに、kobo glo は暗い所でも読めるので、それをPRするには絶好の場所とも言えます。

映画のパンフレットの横にさりげなく置かれているkoboのパンフレット。
koboのちらし

とは言え、さすがに暗い中でプロモーションするわけにもいかず、設置場所は明るく、とくにkobo glo 自体のフロントライトは点灯していなかったように見えました。
kobo

koboはとりあえず、普通のプロモーションをしっかりやっていたり、EPUBだけながら品揃えも増えていたりと、きちんとビジネスをしている印象がありますね。

さてところで、このプロモーション、実は販売だそうで、実は2013年2月8日にリリースが出ていました。

Kobo社、「ユナイテッド・シネマ」の劇場内において期間限定で「kobo glo」の販売を開始
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2013/0208_02.html

販売してたんですね・・・。当時のラインナップには浦和はなく、また期間限定で3月31日まででしたから、好評で拡大したのかもしれません。購入者には、当時のリリースではこんな特典もありました。

「kobo glo」をその場でご購入いただいた方、もしくはkoboアンドロイドアプリを新規でダウンロードしていただいた方に、劇場内で販売しているポップコーン1個またはドリンク1杯のいずれかがもらえるクーポン券をその場でプレゼント※さらに、2013年2月9日(土)、10日(日)、11日(月)の3日間限定で、「kobo glo」をご購入いただいた方には、対象の電子ブックの中から1冊を無料でダウンロード出来る「バレンタインクーポン」をプレゼント

あなたの街のシネコンにもkoboが来てるかもしれません。