これは壁の外への序章だ!「進撃の巨人11巻」感想

最新刊がついに登場です。43話~46話までの話です。

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今回は、10巻で救出されたコニーやユミルたち104期兵の前に、あの鋼の巨人、超大型巨人が現れるところから始まります。

進撃の巨人11巻はバトル中心で、とても見応えがあります。とはいえ、後半はしっかり謎の一部解明なトークが中心で、いずれにしても読み応えのある巻になっています。

あと何気に今回は、「進撃の巨人」コミック巻末恒例の嘘予告が4ページです。本編とかなりシンクロした絵柄なので、超焦りました。

進撃の巨人の著者である諫山創さんは、だいたい全部で20巻くらい、というコメントもされていた模様で、たしかに折り返しと言えば折り返しと言える内容かと。謎もほどほどに見えてきて、壁の外の進撃を予感させます。

個人的にはライナーさんの告白が、過去の彼を思うと、ちょっと複雑な気持ちになりました。あと、アルミンさんは相変わらずの安定した解説っぷりでイイ感じでした。

さて、0時37分時点では、まだeBookJapanやkoboでは配信開始されていない模様。紀伊國屋書店ウェブストアは以前は午後くらいから配信でしたが、今回はしっかり0時から配信開始してますね。

一気読み間違いなしの、読み応えありの11巻ですので、ファンならずとも買って損なしですよ。

進撃の巨人(11)/諫山創

進撃の巨人(11)/諫山創

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※2013年8月9日0時52分時点での販売ストアです