ほしのあき

<自腹企画>買って損なし!オススメの3冊はコレ!写真集・月刊NEOシリーズが半額

BookLive!で写真集・月刊NEOシリーズが8月29日まで半額になるというので、編集部で緊急自腹購入してレビューしました。

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月刊NEOで失敗しない写真集

写真集「月刊NEOシリーズ」以外でも「イワタ写真館」など、関係の写真集は半額になっています。最安は262円からなので超お得です。
<セール対象URL>http://booklive.jp/search/keyword?keyword=&p_id=332&fk=p_id&view_type=2&sort=t1

写真集・月刊NEOシリーズとは

写真集・月刊NEOシリーズは、人気女優さんなどを多く写している人気シリーズです。有名タレントさんや女優さんの芸術的な写真を、お手頃価格で買える写真集として一定のポジションを築いています。

一方で、Amazonのレビュー欄に見られるように、一部のユーザーには残念なレビューが多い、という評価が分かれるのも特徴です。写真家さんの芸術的な作風が、別な用途を想定するユーザーには受け入れられない結果、残念なレビューにつながるのかもしれません。

さてそこで今回は、ブックベリー独自の切り口で選び出しレビューしました。半額セールをぜひとも堪能して下さい(55キャンペーンというのもあり、55人に1人全額ポイントバックの可能性もあるそうですよ!)。選出理由は以下のとおり。

<加点要素>
・ヒップやバストなど、露出してほしいところはしっかり露出しているか
・(値段の割に)ページ数は多いか
・撮影場所、ファッション、ポーズ、演出が豊富
<減点要素>
・縦ページに横写真を配置、作者の意図からなど、ページに余白が多くないか
・モノクロ写真やコラージュなど過度な編集が多くないか
・風景だけなどモデルさんが写っていないページはないか

その上で選んだ写真集は次の3冊です。次点を除きいずれも262円(※BookLive!にて2013年8月29日まで)。買って損なしのコスパ最高のイチオシ作品ばかりです。勿論、好みもあるかとは思いますので、惜しくも次点だったものも掲載。参考になれば幸いです。

ブックベリーおすすめの月刊NEOはこの3冊

撮影:石田東「月刊ほしのあきIII 月刊モバイルアクトレス版」
撮影:沢渡朔「月刊NEOLiv 月刊モバイルアクトレス版」
撮影:藤代冥砂「月刊川村ゆきえ 月刊モバイルアクトレス版」

 
◇撮影:石田東 氏

月刊ほしのあきIII 月刊モバイルアクトレス版

79pものページ数で文句なしの見応え。ほしのさんのアンニュイな表情と魅惑のボディが田園風景にエロスを醸し出しています。同一シーン、風景のみページ、完全ヒップ出し無し等ありますが、大きめ写真ばかりで、それを気にさせません。大胆カットもありで、ほしのあきさんの魅力が出ていると思います。

月刊森下千里 月刊モバイルアクトレス版 262円

次点としては、Amazonのレビューも高い森下千里さんの写真集。こちらも買ってそんなありません。豊富なシーンとファッション、露出の多い写真など見応え充分。ページ数は56ページながら、ガラスの下からの撮影やケーキをヒップで潰すなど、芸術性とエロスが絶妙なバランスです。氏の他の作品ではちょっと芸術性が高いものもありますが、これは文句なしオススメ。
 
◇撮影:沢渡朔 氏

月刊NEOLiv 月刊モバイルアクトレス版

モデルさんの素材の良さが光ってます。ページ数が31p、肌の露出が少なめと、エロスは控えめ(とは言え、ヒップ出し、バストトップのみ隠れといったカット有り)ですが、アジアで幅広く活躍するモデルLivならではの、豊富なファッションやポージング、シーンなどバラエティ豊かな紙面が、満足感を高めてくれます。

月刊NEO加賀美セイラDIGITAL BOOK前編

月刊NEO加賀美セイラDIGITAL BOOK後編

次点は、加賀美セイラさんの写真集。とても綺麗な写真が多いです。ただ、前後編と分かれていて、合計するとセールでも1050円としてしまいところ、余白が多めで、前編43p後編41pながらボリュームが感じづらいところで次点としました。ちなみに、Amazonレビューにある、蝿だけのカットは1枚だけですが前編です(とは言え前編のほうがエロス強めな印象)。もちろん、加賀美セイラさんというモデルさんの素材の良さと、演出豊富な点は見ていて心が豊かになります。ちなみに前編どちらと言われるとどちらも甲乙つけがたいのが正直な内容。迷ったら両方買いましょうw。
 
◇撮影:藤代冥砂 氏

月刊川村ゆきえ 月刊モバイルアクトレス版

人気グラビアタレントの川村ゆきえさんの写真集。彼女との相性の良さを思わせるかのように続投での撮影です。休業後の復帰第1作として撮影されてることからも相性の良さが推し量れます。ページ数も75pと見応えも充分で、表情もとても自然。見ていてこちらまで幸せな気持ちになります。コラージュページ等もありますが、豊かな表情と演出で、買って損は無い1冊に仕上がっています。

月刊川村ゆきえIII 月刊モバイルアクトレス版

次点は、同じ川村さんの写真集。66pという見応えと、正統派の水着多めということでは、こちらもオススメではあります。一方で、コーラジュやモノクロなどが前述のものよりは若干多め。ただエロスなシーンや表情も多いので、こちらが好みという人も多いかも。

月刊NEOシリーズでコスパの良い作品を見つけるには

写真家さんで、まず選びました。

ブックベリーでは、今までも写真家さんに注目して写真集のレビューをしてきました。79ページの作品を出している写真家さんは、他の月刊NEOシリーズでもだいたい80ページ前後でした。また、多めの余白やモノクロ写真などの編集も、他の作品でもだいたい踏襲します。芸術性としてはそれが写真家さんのカラーなのかもしれませんが、ナチュラルな写真掲載を期待するユーザーには過度とも思える表現になってしまうことも。

また、モデルさんに、多数のポーズや場所変え、衣装変えなどをさせることは、写される側としては負担です。一方で読者からすればバラエティ豊かな紙面になり、見応えに通じます。ですが、モデルさんの機嫌を損ねること無くお願いするには、カメラマンさんやスタッフさんの技量が欠かせません。とくにおそらくは男性ユーザーが期待する肌の露出は、女性のモデルさんにとってはなかなか抵抗があることも多いですし。

ですから、それらを解決し、電子書籍ならではの見応えを期待するには、写真家さんでまず絞り込む、というのをオススメしています。

電子書籍での「月刊NEOシリーズ」を期待

電子書籍版の月刊NEOシリーズには、ページ数がバラバラ(ページ数が79ページのものもあれば、28ページのものもある)、試し読みできない、モバイルアクトレス版・前編後編など2分冊・プレミアムなど様々なバージョンがある、紙版の内容と違う(Amazonなどのレビューが参考にできない)など、残念ながらユーザーが安心して買いやすいとは言えない状況です。一方で、Kindleなどの、セルフ出版では、すでに100~300円の写真集が売れている現状があります。

おそらく、今回のセールはそういった状況を鑑みてのことだとは思います。ですので、セール後の知見を活かした、今後の取り組みに期待したいところです。

月刊NEOシリーズは、一般的な紙の写真集が2000円以上するところを、お値打ち価格でコンビニなどで買えるといった提案をしてくれました。一方で、電子書籍は、返品が出来なかったり、実質無期限レンタルだったり、競争が激しかったり、中古で売れなかったりと、紙の書籍とはまた違った扱われ方をする媒体です。ですから、本シリーズには、そのコンセプトを貫きつつ、ぜひ電子書籍やセルフ出版の世界でも、一般写真集とは違う、新たな提案をしてほしいと願います。

なお、今回紹介しました写真集は全て、ブラウザビューワーやLideoにも対応しています。