ビジネスモデル

電子書籍ビジネスのビジネスモデルやマーケティングについて、少し長めのコラムや投稿をまとめています。

ビジネスモデル

リアル書店と電子書籍ストアとの連携を整理した

リアルと提携している電子書籍ストアは多いですが、最近では連携の仕方も細かくなってきましたのでまとめました。
ブックベリーからの提案

Lideoは有料メルマガと組むといい

BookLive!のE Ink端末Lideoは、通信料無料という類まれなる特徴をもっています。そこをどんどん活用すべきだとは思うのですが、いかがでしょうか。
コンテンツ戦略

2014年、予約販売がストアの勝敗を分ける

予約販売システムはとても難しいロジック。購入後すぐにダウンロードができる電子書籍だからこそ、時限でダウンロード可能にするとか、キャンセル対応するとか面倒です。そんな中、予約で買いたいユーザーのハートを射止めるストアはどこか?!
ブックベリーからの提案

ソフトバンクがKindleを売る日

iPhoneの次の成長端末が欲しいソフトバンク、通信料無料の端末を出したいKindle、双方の思惑が合致し、米AmazonでのMVNO接続実績もあるスプリントを買収したSBならば、Kindle販売はそう遠くないと思われます。
ビジネスモデル

電子版ananはまだ発売されてないけど、ちょっとだけなら読めます

先日、小学館の女性向け雑誌が大々的に電子化されました。cancamなどビッグタイトルも含まれており、いっきに電子書籍の界隈が賑わいました。さて、マガジンハウス発売のananは電子化はまだのようです。しかし、読める場所があり、そこは。
コンテンツ戦略

二次創作推進サイトは大丈夫なのだろうか

TPP関連の話題で注目されている一つに著作権問題があります。しかし、このあたりWebサービスの業界ではあまりにも話題になっていないような気がします。
ビジネスモデル

koboたん からレコメンされた書籍・・・吹いたwwwwww

電子書籍ストアではメルマガが定期的に届きますが、我らがkoboたんのはさすが飛び抜けています。
ビジネスモデル

僕らは試されている、本をどう買うか。

古本市場があった頃から、本の値段にまつわる議論はあったのでしょうけども、現在は自炊も含め、更に広がっているわけで、そんなカオスな状況の中では、実は試されているのはユーザー自身だったりするのでは。
流通・戦略

電子書籍ストアが専用端末を出す意味

電子書籍専用端末が、年末に向けて続々と発売されています。この後はeBookJapanがAndroidベースの端末を発表する予定です。なぜ、そこまでしてストアが専用端末を発表するのでしょうか。そこにはビジネスをより有利に働かせようとする、思惑もあると思われます。
ビジネスモデル

三省堂書店・楽天店で販売してるリディオが初回予約分を消化している件

小売への配本や在庫数ってホント難しいですよね。でも、ネットがある程度市場のテストマーケティング的な位置づけとするならば、そのネットにおける最大手に最大数の在庫を割り当てるって、普通になってもいいんじゃないかなあと思うわけです。でも、現実にはどうもそうじゃないっぽいので、ちょっとメモしておきます。
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