考え方」タグアーカイブ

僕らは試されている、本をどう買うか。

図書館、自炊、古本、貸本、漫画喫茶、電子書籍、印刷本・・・。私達と本との関係は一面的なものではありません。複雑にそして多面的に絡み合っています。そして、試されているのはやはりユーザー自身ではないでしょうか。 続きを読む

電子書籍ストアで「スタッフ対応」が話題になる日

電子書籍ストアって、言うなればネットの小売店舗ですよね。例えば、実店舗で、こういったことってたまにありますよね。「ねえねえ聞いてよー、☓☓のとこのお店でスタッフの人に聞いたらさあ・・・」「えーそうなのぉ」などなど。いずれ電子書籍ストアでもそういうことが起こるのかと、思いました。というか、ちゃんとお客さんのほうを向いているかどうかのストアの姿勢って大事だよなあ、って思うわけです。 続きを読む

電子書籍って読書文化を、ちょっとだけ広げてくれるものじゃないでしょうか

電子書籍って何でこんなにも普及が進まないのか不思議に思う方もいますよね。著作者、出版社、書店、流通、印刷、多くの方が関係して書籍が作られますので、そういった大人の事情というのが大きいわけですが、一方で技術革新、または海外からの参入など時代の波は押し寄せてくるわけで、ならばこういった提案はいかがしょうか。 続きを読む

新しいものが世の中に広まっていく時

例えば話は古いけれど、ウォークマンやiPhoneのような、新しいものが世の中に広まっていく時には、もちろん時代の流れもあるとは思うのだけれど、次の3つは絶対に必要なんじゃないかな、と思う。 続きを読む